2011年08月09日

病院行こっかな

タイトルとは関係なさそうなのですが、7日から今日まで、JR四国のバースデイ切符を使って、プチ旅してきました。

バースデイ切符は、JR四国が出している誕生月に使える3日間で1万円の四国乗り放題切符です。
もちろん、特急もです。さらにグリーン車も。メローイエロー

まずは、児島から、特急グリーンで松山へ。松山から乗換え、卯之町へ。
卯之町では、100m以上の直線廊下で有名な米博物館開明学校などを見て回り、そのあと宇和島へ。

卯之町−宇和島間では、飲もう飲もうと思っていた懐かしのメローイエローを特急の車内で飲みました。
「メローイエロ〜♪おいしいじゃ〜ん」
知っていますか?このなつかしCMを。
メローレッドも復活しないかな。

宇和島では、宇和島城や天赦園を見て回りました。
で、そんなハードな運動を長時間しているわけでもないのに、途中軽い熱中症に。

今治おんまく花火大会宇和島からは再び松山を経て今治に戻りました。
ここが初日の宿泊地です。

今治は、祭りと花火大会で、花火を見ました。
四国最大級の花火大会で、尾道なんかと比べたらほんの少しだけ遠めでしたが、かなりよかったです。
尺玉が惜しげもなく上がるのがすごかった。
岡山市のしょぼい花火大会なんかとは別次元です。

2日目は、高松まで特急で移動し、徳島へ徳島ラーメン「よあけ」を食べるためだけのために、向かいます。

アンパンマン列車この高松−徳島間の特急うずしおが特別なアンパンマン列車でした。
はじめてみた。これは子供にはたまらんだろうな。

徳島ラーメンよあけは、ちょっと徳島ラーメンとは形が違うのですが、老舗だけあって、おいしかったです。
きっとまた行くと思います。
よあけは、徳島駅から結構離れていたので、そこまで歩きました。
そして、また軽い熱中症。

徳島駅から、阿波池田までは、この旅唯一の普通列車で移動します。
四国の普通列車はトイレがないので困るのですが、徳島の新型車両にはトイレが付いています。
香川と徳島ではトイレ付普通列車が走っていると考えてもよさそうです。

阿波池田から、南風のグリーン車で終点の宿毛まで行きます。
いつも見慣れている特急ですが、宿毛でみると感慨深いものがあります。
宿毛が2日目の宿です。

宿毛駅3日目は、だるま夕陽が見えることもある大島を早朝に1周ウォーキングして、ホテルに戻り一眠りして出発。

まずは、須崎に向かいます。
須崎では、はしもと食堂で鍋焼きラーメンを食べる予定でしたが、うろうろしているうちにまともに熱中症に。
動悸と息切れ、手がしびれ痙攣。

ちょうど合同庁舎があったので、そこに入り、応急処置をして、なんとか事なきを得ました。
しかし、2時間あった須崎では、これの対処だけで、鍋焼きラーメンすら食べることができませんでした。

で、このせいで、すべての体力を奪われ、結局この後の予定をすべてキャンセルして、グリーン車で児島まで帰りました。

それにしても、おかしい。
水分も十分取っているし、塩分も熱塩飴をなめまくっていた。
この3日間もそうですが、最近ちょっと外で行動するだけで、熱中症の初期症状がすぐでる。
もちろん、水分も塩分もばっちりのはずです。

僕は炎天下でも平気で動ける人間です。
これが、ここ最近、いつもはしない対策をしているにもかかわらず明らかにおかしいんです。
膵臓か何かやっているのか?

ということで、病院で検査してもらうことにしました。
最近、まわりに不幸を撒き散らす人と接点を持っているから、結構マジで心配です。
何もないことを心より願います。



posted by 向井謙彰 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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