2012年11月12日

結局、能力の低さの証明です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000018-mai-soci

まずは、これを読んでください。
はっきり言います。

弁護士の業界は、弁護士会の圧力と、90%の弁護士のプライドの高さと営業能力の無さのまさに証明だと思います。

司法書士の参入だって!?
そうなった方が国民にとってはいいことなのに、司法書士が参入すると、弁護士業界は終わります。

だから、弁護士会は、非弁の名のもとに、司法書士や行政書士をつぶしにかかっています。

もし、弁護士法という本来の意味を履き違えて法律解釈をしている法律がなくなると、国民はもっと法的サービスを身近に受けられます。

でも、そうなると、弁護士どもは基本的に一部を除いて生き残れないんですね。
だって、サービスということを知らないし、プライドだけが高く知る機会もなく勝手に勘違いしているのがほとんどだから。
もちろん、ごく一部の弁護士は立派ですごいです。そういう弁護士に依頼できる人は幸せです。

でも、普通の人はそれが普通だと勘違いしているからこそ、依頼して愕然とするわけです。
ドラマなどと違う本当の弁護士どもの実態に。

はっきり言います。弁護士の利用価値は、相談だけだと思います。それを踏まえて、自分で何とかして、もうどうしようもなくダメだった場合だけにしてください。

その時は、慎重かつ慎重に弁護士を選んで依頼してください。

あと、大きなお金が動くときは依頼してもいいですよ。
弁護士もそのような場合は、それなりに動いてくれますから。



posted by 向井謙彰 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。