2009年11月24日

雨の中の動産執行

今日、動産執行に立ち会いました。

雨の中、執行官と待ち合わせて、債務者の家に行きます。
本人はいなかったのですが、家族がいました。

さすがは執行官、手馴れたもんです。
普通に、中に入って行きました。
僕は、玄関から先に足を踏み入れたらいけないのと、トラブルになる可能性があるので、少し離れたところで見ていました。

で、動産執行は、普通の家庭であれば、占有認定の壁と換価価値の壁の2つの壁で、基本的に差し押さえる物はありません。
今回も空振りの執行不能に終わりました。
予想通りです。

ですが、執行官が来たということと、執行官の手紙を渡してくれています。
心理的効果は抜群です。

不能に終わりましたが、動産執行の手続と実際のところも色々と分かりました。
かけがえの無い経験です。

まだ債務名義の債権は回収できていないので、次は自動車競売の手続に入ります。



posted by 向井謙彰 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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