2011年06月06日

大連立ならぬ大縦走

国会議員の馬鹿どもが、菅下ろしだの、その後は大連立などと言っていますが、僕は、それにかけたわけではないけど、いつかはしようと思っていた大縦走をしてきました。

声ヶ乢から那岐山までの片道10kmの縦走です。
声ヶ乢からまずは広戸仙に登ります。
登山口から滝山までは、マムシの多発域なので、気が抜けない登山です。

広戸仙の手前の展望台からの景色は最高でした。

その後、広戸仙から滝山まで縦走です。しかし、これが景色は見えない、道もよくない、アップダウンもでかい、それが3kmも続きます。那岐山縦走路

滝山は、南も北も見える景色のいい山です。

滝山から那岐山までは、景色もいいし、まさに縦走路。
声ヶ乢から那岐山までは、約4時間かかりました。

さあ、今度は、今来た道を引き返さないといけません。
これが往復縦走の辛いところです。
なので、ここの往復大縦走は、1ヶ月に一組くらいしかいないのではないでしょうか。

そして、アップダウンがかなりあるので、コースタイムは、広戸仙からの最後の下り以外は、ほとんど同じです。
ほんと辛いです。

でも、下山した後の達成感はすごかったです。
下山後は、帰りの途中で温泉に入りました。

あ〜疲れた。
那岐山大縦走は、広戸仙から滝山間がきついうえに、景色もないけど、滝山−那岐山は最高です。
なので、大縦走でなく、那岐山に登って、滝山まで往復縦走。
これがおすすめの縦走です。



posted by 向井謙彰 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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