2008年02月06日

久々のMRI

一昨日の記事で書いたMRIを受けてきました。

人生で2回目のMRIです。MRIは痛くもなければかゆくもないので楽な検査なのですが、閉所恐怖症の人にはたまらなく恐怖の検査です。

担当してくれた、検査員の、ゴリと小島よしおを足して2で割ったような、おじさんというかお兄さんというか判別不能の人がなかなか感じがよくて色々話をしました。

で、検査開始です。スライドして機械に入っていくのですが、棺おけに入るとこんな感じなんだろうなと思うような環境です。

検査中は、ビービー研究施設みたいな音や、ガリガリ工事現場のような音がしてうるさいです。
で、30分ほどで検査終了。

不安な気持ちMAXで外来の待合で待ちました。
そして、呼ばれたので、中に入っていきました。

はいっていきなり、医師の人が写真を指差して、「ここ、分かると思うけど…」
その指の先には、白い影がはっきりと!!

オーマイガッ!!ガッデーム!!

この病院は、実は、告知をする病院なんです。それでも、「おい、いきなりかよっ!!」て感じでした。

そして続けます。「ここが飛び出てる。これが右の坐骨神経を圧迫して痛くなっている」というような感じで説明は続きました。

よくはないのですが、自宅でのリハビリで大体は治ると言われました。ホッ。
一時は血の気が引きましたが、よかったです。



posted by 向井謙彰 at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
い?
Posted by 西田和雅 at 2008年02月07日 11:17
痛いわけがわかって、よかった、よかった
しかも、自宅でのリハビリでいいなんて
後は、自分のがんばり次第ってわけだ

自分も、ただ今リハビリでほぼ毎日病院通い
患部も痛いが、フトコロはもっとイタイ(T_T)
Posted by みや at 2008年02月14日 23:19
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