2006年09月05日

秋を感じた

私は、人一倍季節を感じることができます。

今年は、倉敷においては丁度9月1日からきっちり秋になったと思います。
8月末の雨によってきっと一気に秋になるんだろうなとは思っていましたが、面白いほど月の変わり目で秋がやってきました。

確かにまだ残暑は厳しいと思います。
でも、9月1日からなんというか、空が変わったというか、空気が変わったというか、とにかくがらっと秋を感じることができました。

今日で9月も5日過ぎましたが、さらに秋は進んだと思います。

あ〜なんか切ない。秋ってなんでこんなに切ないんだろう。

食欲の秋、人恋しい秋、でも今年は仕事の秋になるでしょう。
依頼もけっこう持っていますし、新しいサイトも作っているし、あ〜忙しい。

がんばるぞ〜!!


posted by 向井謙彰 at 18:45 | 日記

2006年08月29日

巨峰を食べた

今日、うちの家で作っている巨峰を食べました。
家庭菜園の延長線上なので、いいものではありませんが、とりたてでとても新鮮な為みずみずしく、おいしかったです。


味はかなりすっぱめですが、私はすっぱい果物は好きなので、まさに自分好みでした。

でも、驚くべきはその大きさ。
巨峰のくせしてピオーネより小さいくらい。

最初「このピオーネおいしいなあ」と母親に言ったら「それ巨峰」って言われて「え〜!!」っていう感じでした。
posted by 向井謙彰 at 11:58 | 日記

2006年08月27日

海セラピー

私の自宅兼事務所は、岡山県倉敷市児島というところにあります。
瀬戸内海から2キロ程しか離れていない、非常に海が身近にある場所です。

ゆえに子供の頃は、よく釣りに行ったり、夏休みは泳ぎに行ったりしていました。

協議離婚という仕事は、なかなか思うように進まず行き詰って悩んだりすることがあります。

そういう時は、夜に海をぼけ〜っと眺めに行きます。
波の音を聞きながら、対岸の香川県の明かりを見ていたら、正直ほんとに癒されます。
夜ゆえに黒い海の先に、明かりが浮いてるような感じで見えるわけですが、とてもきれいです。

もちろん夜なので、人も車もほとんどいませんので、波の音と一体感を感じることができます。

最近は、仕事でも苦戦をし、さらにプライベートでも思い悩む出来事があったので、1週間に2日ほど海を眺めに行っています。

ちょっと前なのですが、海の上から海を眺めたいという衝動にかられ、玉野市宇野から出ている宇高国道フェリーで、高松まで往復してきました。船

人だけだと、往復で700円なので非常にリーズナブルです。

高松までは、片道1時間でぼけ〜っと海を眺めるには丁度いい時間です。
フェリーのデッキから海を眺めるのは、また通常と全然違うのでとても新鮮でした。

高松に着いたら、サンポートまで歩いて、そこからまた海を眺めていました。
いつもは対岸である場所から海を眺めると、また全然違った風に感じられます。

そして、帰りのフェリーも同様に海を眺めていました。
こうして海を眺めるだけの3時間のプチ旅行をしてきたわけです。

しかし、飯が喉を通らないため5キロ体重が落ちたような状態だったにも関わらず、その後は比較的気分が楽になりました。

強烈な癒し効果があったわけです。

もし、海が近くにあるこれを読んでいる人で、離婚で悩んでいたり精神的にまいっている人がいれば、夜の海をぼけ〜っと眺めに行ってみるのもいいかもしれません。

※なお、精神的に参っている時期がありましたが、依頼はきっちりこなしていますので、安心してご依頼ください。




posted by 向井謙彰 at 12:36 | 日記

2006年08月25日

おススメの本(完結編)

3回に分けて書いたこの内容も今回で終了です。

子供は、離婚した夫の健康保険の被扶養者で居続けることができるということなのですが、注意する点があります。

それは、健康保険証がカード化されて、被扶養者も1人1枚ずつ保険証を持っていないといけないということです。

でないと、医療機関にかかるときに保険証を、いちいち元夫の所まで取りに行かなければなりません。

これでは、不便極まりません。

ですので、この裏技をしようと思ったら、元夫の協力を取り付け、かつ健康保険証が1人1枚ずつあるということがポイントになります。

これらの条件を満たすのであれば、検討する価値はあるかも。

交渉の仕方としては、「子供をそのまま被扶養者で居させてくれるのなら、その期間少し養育費を安くしてもいいよ」なんていえば、被扶養者の保険料はかからないので、比較的簡単に同意してくれるでしょう。

以上です。
引っ張ってすいませんでした。
posted by 向井謙彰 at 11:26 | 日記

2006年08月19日

おススメの本(続き)

今日は、前回の続きを書きます。

長いことお待たせいたしました。
中には、まだかまだかと期待している人もいたかもしれません。

健康保険法第1条2項には、被扶養者の範囲が記されています。
細かく条文の説明はしませんが、その理論でいけば、離婚後も子供は健康保険の被扶養者でいつづけることができます。

ただし、あくまで扶養されているということです。
しかし、その扶養は、養育費を支払っているということで足ります。
一緒に住んでいるかどうかという要件は、子供の場合はいりません。

国民健康保険は被扶養者という概念がなく、一人ひとり全員が被保険者になり保険料がかかります。

なので、健康保険の被扶養者には保険料がかかりませんので、離婚後国民健康保険に切り替えなければいけないという奥様であれば、子供が被扶養者でい続ければ、その分国保の保険料は安く済みます。

おお、なんてラッキーな。

でも、手放しで喜んでもいられません。
この続きは、次回へ。

posted by 向井謙彰 at 12:56 | 日記

2006年08月11日

おススメの本

最近、ライアのメンバーがある本を紹介してくれました。
(ライアとは何かというとここを参照。 http://www16.ocn.ne.jp/~mukyajim/ria.htm )

私はすでに読んでいたことがあったのですが、「さすがはライアのメンバー、目の付け所が違う」と感心しました。

その本は、「離婚でソンをしないための女のお金BOOK」音川敏枝著、主婦と生活社。
著者は、社労士でファイナンシャルプランナーという方です。

離婚までの事務的なことはどこの本にも書いてありますが、お金のことは結局「ケースバイケース」と片づけている専門書が多かった中、わりと具体的に書いてありました。

離婚を決意するまでに、こうやって自分名義のお金を増やしておくべし!などという攻略(?)がいろいろと紹介されています。

私も、常に新しい知識を吸収するために、離婚の本をブックカフェ等で読んでいますが、たいてい2冊読んで1つくらいしか新しい知識は吸収できませんが、その本で数個新しい知識を吸収したことを覚えてます。

私は社労士の資格を持っているのですが、ゆえに健康保険法の条文から推測すると、理論的にこうだなと思って、社会保険事務所に問い合わせて、やっぱりそうだったというオリジナルのつもりだったノウハウが載っていたのんには、中でも驚きでした。

それは、何かというと、次回に続きます。
posted by 向井謙彰 at 11:33 | 日記

2006年08月07日

誕生日の挑戦

IMGP0618.JPG 8月5日は33歳の誕生日でした。
そこで、男33歳の挑戦と題して、大山の最高峰「剣が峰」へ登山を決意して、昨日の8月6日に行ってきました。

過去にも行こうとした事が2回ありますが、両方あまりの怖さに途中で断念しました。

ユートピアからの縦走路(通行禁止)は、ガレガレで、両側は崖。
足を置いたら、その置いた石がガラガラと音を立てて崩れ落ちる。
怖いなんてもんじゃない。

しかも、一番細いところは幅が15センチほどしかない。その両側が崖なんだから、しゃれになっていない。

何人もの登山者が途中で引き返した中、「男33の挑戦だ!!」とがんばって中国地方で一番高い「剣が峰」の山頂を踏むことができました。

「やったー」という気持ちと同時に「やっちゃった」という後悔の気持ちも思いっきりありました。
なにせ、今度は今来た道?を下りで下りないといけませんから。

山頂は、ちょっとやそっとじゃ来れない場所のせいか、人はほとんどいませんでした。
それに対して通常の山頂である「弥山」にはたくさんの人がいるのが見えた。

しかし、ここに来る人は全員自分より力量が上である。
そのうちの姫路から来ていたご夫婦と下山をご一緒させてもらいました。

そのおかげで、無事に下山することができました。
本当に感謝です。ありがとうございました。

という感じで、無事に大山剣が峰の登山を達成できました。
posted by 向井謙彰 at 12:05 | 日記
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